Ep.21

Ep.21 WORK OUT Ⅱ

Hi, everyone.

日常に運動を取り入れることで得られる健康効果は大きい。それを証拠に世の中でも以前より運動に対する意識や関心が高まってきている。

数年前まで「ジムへ通っている」と聞くと「へ〜!• 意識が高い!」という様な少数派に対する印象を受けていたが、最近はそれほど珍しいものではない

運動の仕方にも色々あるが、あなたがアスリートでない限り簡単で取り入れやすいものが良い。一日ハードなトレーニングをしたところで毎日続ける小さな運動には敵わないのだから。散歩やウォーキングを日課にする •週に一度ジムへ行く •寝る前のストレッチ など習慣化しやすいもの。

 

ダイエットからボディメイクまで運動への目的は人それぞれ。勿論、健康習慣としても。

実際のところ健康への影響は大きなものである。適度な運動による身体の変化、脳をリフレッシュさせ気分転換やメンタルヘルスにも繋がる。だがそれよりも素晴らしいことは生活に運動を取り入れることによりそのルーティンから健康的なサイクル🔁が生まれること。

 

ひとつの習慣によって生活全体がより良く変化する。一石二鳥どころの話ではない。

そんな運動をするために大切なのがアフターケア。特に入浴はフィットネス•スポーツ業界でも注目されている。 

 

日本人には馴染みの深いお風呂。頑張った一日の終わりに湯船に浸かるのと浸からずに寝るのとでは、疲労の感じ方が別物だ。

〈•まず身体を温めること。〉血液循環が良くなることで栄養が全身へ巡り基礎体温を上げる。入浴というと寒い冬場のイメージだが、夏のクーラーによる体温の低下や外気との温度差にも注意。自分に合ったぬるめの温度(38〜39度)でかまわないので暑い夏場にも入浴は推薦されている。〈•水の圧力〉により血流アップやリンパの流れを良くし疲労回復へ繋がるため、肩まで浸かり全身浴をすることで肩こりから足の疲れまで効果を実感出来る。〈•そして入眠への影響。〉寝てしまえば朝を迎えるまで問題は無いが眠りにつくまで、つまり入眠時の寝付きの悪さに悩む人も多いのではないだろうか。「眠らないと。」と眠りにつこうとするほど眠れなくなり、ループに入ってしまう。意外と知られていない事実だが、人間の身体は体温が下がることで眠気を感じるようにできている。そのため、就寝1〜2時間前に入浴することで体温を上昇⤴︎させ通常時へ下がる⤵︎際に効率良く眠りにつくことが出来るのだ。

寝付きが良くなれば睡眠の質も上がる。睡眠の質が上がると…? と説明せずとも明らかな良質な健康サイクル。これをシャワーで済ませてしまう人もいるのだから不思議。

 

 

勿論、体感には個人差があるものの、各家庭に必ずと言ってよいほどバスタブのある日本に住んでいるのなら、是非とも入浴を楽しんでみて欲しい。

 

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